『信長と京都』 河内将芳著

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 各種史料から織田信長の京都での足跡をたどり、在京日程と宿所を一覧表にまとめた一冊。信長の本拠は岐阜や安土だったが、それにしても在京期間の短さに驚かされる。この点からも、幕府や朝廷といった既存の秩序に取り込まれることを避けようとしていたことが読み取れる。(淡交社、1800円)

60075 0 短評 2019/01/14 05:25:00 2019/01/14 05:25:00 2019/01/14 05:25:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/01/20190107-OYT8I50066-T.jpg?type=thumbnail

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