評・石井千湖(書評家)

『みかづき』 森絵都著

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『みかづき』森絵都著
『みかづき』森絵都著

 昭和36年、小学校用務員の大島吾郎は、勉強を教えていた生徒の母親である千明と一緒に学習塾を立ち上げる。2人はその後結婚し、力を合わせて理想の教室を作ろうとするが……。

 塾に対する偏見、大手塾の進出、講師の労働問題。さまざまな困難を乗り越えて教育の未来に光をもたらそうとする家族の奮闘の歴史を描く長編小説。1月にNHKでドラマも放送される。(集英社文庫、880円)

53947 0 文庫 2018/12/20 05:40:00 2018/12/20 05:40:00 2018/12/20 05:40:00 『みかづき』森絵都著 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/01/20181210-OYT8I50051-T.jpg?type=thumbnail

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