『編集者ぶたぶた』 矢崎存美著

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 初登場から20周年。大人のファンタジーとして人気の「ぶたぶた」シリーズ最新作。主人公の山崎ぶたぶたはピンクの豚のぬいぐるみだが中身は中年の男性編集者だ。

 辣腕らつわんで知られ、対人恐怖症気味の漫画家やグルメライター志願の若者の助けとなる。行き詰まった物書きの背中をそっと押してくれる編集者の物語。(光文社文庫、500円)

54739 0 文庫 2018/12/25 05:20:00 2018/12/25 05:20:00 2018/12/25 05:20:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/01/20181219-OYT8I50070-T.jpg?type=thumbnail

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