『どこかでだれかも食べている』 オノ・ナツメ著

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『どこかでだれかも食べている』
『どこかでだれかも食べている』

 特別な日のごちそうではなくても、楽しい思い出や印象的な体験と結びついて、忘れられない味がある。そうした食にまつわる日常のドラマをオムニバス風に描く。

 幼い頃に親しんだ母の味だったり、残業をがんばった後の夜食だったり。食べ物の湯気やおいしそうな匂いが立ち上るようなエピソードに心満たされ、食欲も刺激される。そして、誰かと食卓を囲みたくなる。(文芸春秋、950円)

54946 0 コミック 2018/12/27 05:20:00 2018/12/27 05:20:00 2018/12/27 05:20:00 『どこかでだれかも食べている』 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/01/20181219-OYT8I50017-T.jpg?type=thumbnail

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