GoToイートの「デジタル食事券」とは?

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編集委員 東一真

 「Go To イート」は、政府が「新型コロナウイルス感染症緊急経済対策」として打ち出した飲食店の支援策ですね。そのうちの「ポイント付与事業」が、予算額616億円の上限に達して、先週末で終わりました。みなさんは、このキャンペーンを使ってみましたか? 私は1度だけ使ってみました。予約サイト「ホットペッパーグルメ」で、自宅のある千葉県柏市内の中華料理店を予約し、11月上旬に妻と娘と一緒に夕食を食べに行ってきました。1人1000円分のポイントが6日後に付与されました。3人なので3000円分です。

地元で紙の食事券を買おうとしたら……

 さて、「ポイント付与事業」と並ぶ、「Go To イート」のもう一つの柱が「食事券事業」ですね。1万円で1万2500円分など、支払額に25%分が上乗せされるお得な食事券を購入して飲食するものです。都道府県の単位で販売しています。これは紙の食事券だからデジタルには関係ない、と思っていました。ところが……。

 地元の食事券を買おうと、千葉県のサイトにいってみました。すると、「紙クーポンの申し込みは、10月30日(金)の消印有効を(もっ)て受付を締め切らせていただきました」とありました。紙の食事券は売り切れてしまったようです。

 一方、無料通信アプリLINEを利用した「食事券」も販売していて、こちらはまだ売っていました。これはいったい何でしょうか? 皆目わかりません。試しに購入してみることにしました。

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1643864 0 シニアのための編集長コラム 2020/11/21 17:37:00 2020/11/21 17:37:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/11/20201116-OYT1I50041-T.jpg?type=thumbnail

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