読売新聞オンライン

メニュー

ニュース

動画

写真

スポーツ

コラム・連載・解説

発言小町

漫画

教育・受験・就活

調査研究

紙面ビューアー

その他

サービス

読売新聞のメディア

購読のお申し込み

読売新聞オンラインについて

公式SNSアカウント

「恩田さんを探せ」企画御礼!~皆さんの質問に答えました

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 どうも、恩田です。最近は急に暑くなったり、いきなり雨脚が強くなったり。寒暖差も激しく、体調が今一つ優れませんが、読者の皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

 読売新聞オンライン(YOL)の広報担当として、紙面にウェブにと引っ張りだこの今日この頃となっています。先日も「恩田さんを探せ!」なる、不思議な企画が始まりました。
 読売新聞オンラインの中に隠れている僕のイラストを読者のみなさんに探してもらうという「かくれんぼ企画」なのですが、果たして、僕は皆さんに見つけてもらえたのか、YOLの片隅で見つけてもらえないまま寂しく震えているのか? できれば日陰に隠れていたいと思ったり、肝いりで始まった企画なので、ある程度は見つけてもらいたいなと思ったり……。

 な~んてことを考えていたら、藤岡パイセンからメールが届きました。
 エクセルファイルが添付されていて、中身は、何々……?

 To 恩田くん
 恩田さんを探せ!企画、2000件以上応募あったよ。愛されてるじゃん(笑)
 読者から質問がたくさん来ているから、コラムで答えてあげてね(はぁと)
 From 藤岡

 class=

「に、にせん?」

テレワークの自室で、思わず漏れる声。
 企画が始まって、まだ数日。なのに、もうそんなに! 2000人以上に探されるなんて、黒服サングラス姿のハンターに追いかけ回されるあのテレビの人気番組も真っ青って感じ。もちろん人生で初めての経験です。

「いやあ……、どうなってるんだ、これ」

 僕を見つけた人へのプレゼント――故郷・佐賀の高級のり「紫香燦燦(しこうさんさん)」――の魅力によるところが大きかったのかも。それにしても……。正直、戸惑いとうれしさが入り交じった複雑な気分です。はい。

 というわけで今回は、「恩田さんを探せ!」で寄せられた質問にどんどん答えていきます! たくさんのご応募、本当にありがとうございます!

恩田さんが答えます

取材する側からされる側へ。お手柔らかにお願いします……!

Q:「中の人」ってなんですか?
 これ結構、多くの方から寄せられた質問です。僕が自己紹介で、YOLの運営を担当する「中の人」と書いているからだと思います。
 「中の人」とは、SNSやインターネットの運営を担当する人のことを表す俗語です。特にツイッターの企業広報アカウントなどで、つぶやき(書き込み・投稿)を担当する人のことを指すことが多いですね。読みは「なかのひと」。ですから、僕は「読売新聞オンラインの中の人」、お堅く言うと「読売新聞オンラインの運営担当者」ということになります。
 インターネット上では頻繁に使われる表現ですので、僕とセットで覚えていただけるとありがたいです。

Q:オンラインを賢く利用するコツは? 紙面にはない楽しみ方って?

トップページの少し下に写真が並んでいます。社内では「タイル」と呼んでいます
 YOLには日々、たくさんの記事がアップされるので、どれもこれも追いかけると到底、時間が足りません。自分が好きなコーナーを見つけるのが一番なのですが、そもそも「コーナーが多過ぎて、選びきれない」という方も多いと思います。
 そんな方にオススメしたいのが、トップページの少し下の方にある「ピックアップ」です。YOLのコンテンツ配信担当が、「オススメしたい読み物系記事」を選んで載せている場所で、YOL内の様々なコーナーから、思わず「へ~」と声が漏れるような記事を厳選して載せています。
 ここには、ベテラン記者によるウェブ限定コラム、紙面では載せきれなかった著名人のインタビューの完全版、記者による体験ルポ、地域発の意外な話題など、様々なコーナーから幅広いジャンルの記事が集められています。質問の中には「紙面には載っていない記事を探すにはどうすればいいのか?」というものもありましたが、このピックアップには紙面に載っていない記事も多いので、まずはここをチェックして、自分の興味ある記事、コーナーを探していただくのがよろしいかと思います。

Q:恩田さんがいるオンライン部は何人くらいいるのですか? どんな仕事があるのですか?
 僕が所属するオンライン部の部員は約20人です。主な仕事は、YOLの会員向けサービスを考えること、そして、会員数を増やすことになります。
 僕や藤岡パイセンは「編集チーム」で、読売新聞朝刊の特集ページやウェブコラムでYOLの宣伝をしています。国枝先輩は、プレゼントコーナーやゲーム、福引などお楽しみコンテンツがある「よみぽランド」担当。そのほかにも、会員向けのプレゼント企画を担当するプレゼントチームなどがあります。プレゼントチームはすごく個性的なメンバーがそろっていて、プレゼント選びも人それぞれエッジが効いているので、後日改めて紹介しますね。
 ちなみに、YOL運営の「中の人」と言っても、日々のニュースについては担当外です。ニュース系のコンテンツを担当しているのは、全国に約2000人いる記者たちです。24時間体制で世の中にアンテナを張り巡らせ、新聞紙面とウェブの両方に記事を書いています。

Q:恩田さんのイラストが素敵(すてき)です。ご本人とそっくりなのですか? イラストやポーズがかわいいです。
 以前お世話になっていた先輩から「これって君だよね」と気付かれるくらいにはそっくりです。皆様からのメッセージはイラストレーターさんにも伝えていますが、とても喜んでいました。ありがとうございます。

Q:恩田さんのコーナーにはどうしたらたどりつけますか?

PCはここ!スマホは左上!

 これまではお試しでやってきたので、しっかりとしたコーナーは作っていませんでした。ご意見を拝聴し、今回、コラムをまとめたページに進みやすくなるように工夫を凝らしてみました。以下の形でたどりつくことができます。
◆パソコンの人 トップページの「おすすめ」→「恩田さん」
◆スマホの人 上部の「メニュー」(三本線)→「おすすめ」(+ボタンを押す)→「恩田さん」
◆アプリの人 アプリは現在準備中です。もう少々お待ちください。

 コーナーはこちらからでも行けます。「お気に入り」「ブックマーク」などしていただければうれしいです!

Q:巨人ファンですか? 読売の記者さんは巨人ファンが多いのですか?
 「忖度(そんたく)してるんじゃない?」と言われそうですが、巨人ファンです。
 小学生の頃「ゴジラ」こと松井秀喜選手を好きになって、そこから巨人にのめり込んでいった思い出があります。メジャーに行く時は寂しかったですが、アメリカで活躍する姿を、目を輝かせて見ていました。また、野球ゲーム「実況パワフルプロ野球」で巨人が強かったから、巨人が好き、という部分もあります。
 ちなみに読売の記者だからといって、もちろん全員が巨人ファンというわけではありません。藤岡パイセンは生粋のカープファンです。

Q:ずっとパソコンの前の仕事ですか? コロナで在宅ですか? 取材で苦労はありますか?
 基本的にパソコンに向き合って仕事しています。記事を書いたり、会員向けサービスのページを編集したり、リモート会議に参加したり。もちろん取材で外出することもありますが、新型コロナ感染拡大の影響で在宅勤務が増え、パソコンの前で過ごす時間が多くなりました。
 リモート取材も珍しくなくなりましたね。表情や呼吸など、対面取材なら感じられることが、リモートでは感じにくく、間合いをつかむのに苦労しています。ただ、遠方の人へすぐに取材できるようになったことは利点です。コロナ禍が一日でも早く落ち着くことを祈るばかりですが、リモートの文化は定着してほしいですね。
 僕の場合、仕事後もゲームをしているので、1日に12時間以上はディスプレーの前に座っているかもしれません。肩凝りと腱鞘炎(けんしょうえん)がひどいので、月に1度の整体は欠かせません。

Q:コラム「オンライン部の恩田さん」の執筆で大変なことは?
 記者の仕事は基本的に、自分以外の誰かについて取材をして原稿を書くことです。だから、自分のこと、自分の身の回りのことについて書くのがいまだに慣れません。恩田さん企画のキャップ(リーダーみたいなものです)である藤岡パイセンに初稿を提出するまで、大体4、5本は自分で納得いかなくて、ボツにしています。
 それでも原稿は先輩方に直されて、どんどん読みやすくなっていきます。「なんでこれが自分で書けないんだ!」と悔しくなりますけど、記事の執筆ってその繰り返し。修業の日々です。陶芸やすしといった職人の世界に近いのかな、と勝手に思っています。

Q:「恩田君を今日から広報担当にしたからと過去形で告げられました」とありますが、よくあることなのでしょうか? 私も会社でよく過去形で告げられます。
 ……。一緒に頑張りましょう。

Q:今後も恩田さんの成長を見守らせてください。息子の将来の姿を見るように……。どんないじられ方をするのか楽しみですが、メンタルには気をつけてくださいね。
 この意見を読んだ藤岡パイセンが大爆笑していました。愛のあるいじられ方をしていますし、僕もコラムで先輩方をちょくちょくいじっているので、おあいこかな?と思っています。
頑張って成長していきますので、優しく見守ってください。

皆さんの声がエネルギーになります!

 たくさんの質問、ありがとうございます。YOLへのリクエストもたくさんいただきました。今後の運営の参考にさせていただきます。「数独をもっと難しく!」「毎日解きたい」という要望も多かったので、これは担当者に伝えておきます。

 あと、YOLの各種機能の使い方への質問も多数寄せられました。こちらについては、先週からYOLの使い方を解説する「恩田さんのY活」という連載を始めたので、そちらの方でお答えしていこうと思います。

それでは、また!

ツイッター稼働中

 恩田さんの公式ツイッター、絶賛稼働中です。コラムの連載情報はもちろん、よみぽランドのプレゼントや、個人的に面白かった記事などを紹介していきます。結構お得な情報も多いので、フォローしておくとYOLがより一層楽しめますよ。
 おかげさまでフォロワーさんが2000人を突破!これからもどうぞよろしくお願いします。ツイッターはこちらから

コラム「オンライン部の恩田さん」

 僕らのことを知るなら、まずはここから。オンライン部の日常を物語仕立てに書いたコラムです。コメント10000本ノックから、真冬の京都で反復横跳びまで。これを機に一気読み、お願いします!

 ※ この連載は読売新聞オンラインの運営を担当する「メディア局オンライン部」の日常を物語仕立てに描くノンフィクションです。登場人物の名前はすべて仮名ですが、記事中に出てくる読売新聞オンラインにまつわるサービスはすべて事実に基づいています。

無断転載・複製を禁じます
2107630 0 オンライン 2021/06/08 15:00:15 2021/06/08 16:30:54 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/06/onda09.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)