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    インテリア用品を手作りしたい人のための情報満載。

    キッチンペーパースタンドとコルクで作るティッシュケース

     部屋にあると便利なティッシュケース。ティッシュボックスを買わずに、トイレットペーパーでも大丈夫です。そういう方には、インテリアとしてもおしゃれなこちらのアイテムがおすすめです。

    ナチュラルテイストのアイテムを利用

     木製のキッチンペーパースタンドやコルクを使って作るこちらのティッシュケース。他の場所に持って行く際の持ち手には、インテリア用のミニリースを使っています。ナチュラルテイストのアイテムを使い、簡単にできる方法をご紹介いたします!


    使う材料・道具

     木製のキッチンペーパースタンド、ミニリース、コルクのマット、木の板、針金など。他にもアクリルペイント、カッター、カッターマット、ボンド、グルーガン、装飾用の(ちょう)(つがい)とネジなど。

     キッチンペーパースタンドの高さによっては、2本のトイレットぺーパー(予備用)を入れることも可能です。使う材料も、100円ショップで手に入るアイテムばかりなので、気軽に取り組むことができます。


    キッチンペーパースタンドを準備します

     100円ショップなどで手に入る木製のキッチンペーパースタンド。こちらをお好みの色に塗り替えたら、組み立ててみます。前日に色を塗って乾かしておくと、翌日すぐに作り始めることができます。


     付属品のネジを取り付けて木の棒を固定します。


     木をまっすぐに立てて固定します。ティッシュケースは立てて使うので、傾きなどがないか、よく確認します。


    コルクのマットを細くカット!

     床などに敷いて使うコルクのマット。部屋の内装を変えたい時に使うと便利なアイテムですよね。そんなコルクのマットをカットして、ティッシュケースに使います。一緒に使う木の板の大きさに合わせて、鉛筆などで薄く線を引き、カッターでカットします。板の大きさは、トイレットペーパーを1本入れるか、2本入れるかで異なります。作業の際、下にカッターマットを敷いて、テーブルを傷つけないようにしましょう。


     一度軽くカットして、2度目にきれいな形に切り落とすと、失敗しにくくなります。曲がったり、途中で切れてしまうのを防ぐことができるのです。


     キッチンペーパースタンドを乗せるための底部分も、コルクのマットをカットして作ります。ちょうど良いサイズの丸い器などを使って線を引き、カッターで切り抜きます。


    コルクをつなぎます

     カットしたコルクは、針金を使って固定しています。針金を切らずに用意し、コルクに巻き付けて、すべてをつなぎます。針金には、お好みでビーズなどを使って装飾を加えることもできます。


     蝶番を飾りとして取り付けます。片側は木、片側はコルクに取り付けます。コルクはネジが取れやすい場合、ボンドなどで固定します。


    各パーツを取り付けます

     各パーツを組み立てます。底部分のコルクとキッチンペーパースタンドを固定したら、周りを囲むようにコルクを置きます。次に、底とコルクをグルーガンで固定します。最後にミニリースをコルクの上に載せます。ちょうど接触している場所をグルーガンで丁寧に固定します。


     底と壁、ミニリースがバランスよく固定されているか確認します。


    出来上がったら早速使ってみましょう!

     ナチュラルテイストのティッシュケース。出来上がったら早速部屋の一角に置いて使ってみましょう。リースの部分を持って、お好みの場所に簡単に移動させることもできます。お好みで、装飾なども加えて、部屋にマッチさせて使ってみましょう。(DIY―navi提供)


    DIY―naviとは
     株式会社トゥドゥが運営するDIY(Do It Yourself=日曜大工)に関する情報サイト。暮らしを豊かにするアイデア、住まいやインテリアへの一手間のかけ方を紹介します。ヨミウリ・オンラインはDIY―navi提供の記事をサイトに掲載、一緒に新しいライフスタイルを提案していきます。
    2017年11月29日 05時20分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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