和風びすとろ しゅん亭(愛知県一宮市森本)

かに身と長芋の和風グラタン

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かに身と長芋の和風グラタン(22日午後3時58分、一宮市森本の「和風びすとろ しゅん亭」で)
かに身と長芋の和風グラタン(22日午後3時58分、一宮市森本の「和風びすとろ しゅん亭」で)

◇滑らかさとコクこだわり

 オープン当初からあり、根強いファンも多いメニューです。手軽にでき、調理時間は15分もかかりません。材料は2・5人前です。

 ボウルに、すり下ろした長芋240グラムと、ほぐしたカニ身70グラムを入れます。カニ缶でも代用できますが、“本物”のカニ身の方がおいしいのは間違いありません。よりコクのある味わいを楽しみたければ、長芋の代わりに大和芋を使うといいですよ。

 ボウルに生クリーム50cc、薄口しょうゆ25cc、少々の塩とコショウを加えて混ぜ合わせます。グラタン皿に移してとろけるチーズ50グラムをのせ、250度に加熱したオーブンで約10分間焼きます。焼き色がついたら、みじん切りのパセリを振りかけ、完成です。

 店では980円(税込み)で提供しています。入っているのはズワイガニ。生クリームは動物性のものを選び、滑らかでコクが出るようこだわっています。

 店の売りは、「四季折々の旬の素材」を使った和風創作料理。「ふわふわ出し巻き玉子」(税込み700円)や「豆腐と海老とほたての海鮮あんかけ」(同900円)、「フランスパンの明太マヨ焼」(同700円)などが人気を集めています。一品料理からコース料理まで、幅広いメニューを取りそろえているので、落ち着いた雰囲気の店内で味わってみてください。

「和風びすとろ しゅん亭」の大西庸夫オーナーシェフ(22日午後3時52分、一宮市森本の「和風びすとろ しゅん亭」で)
「和風びすとろ しゅん亭」の大西庸夫オーナーシェフ(22日午後3時52分、一宮市森本の「和風びすとろ しゅん亭」で)

 大西庸夫さん 53

 東京・浅草の日本料理店や、名古屋市内のフグ料理店などで腕を磨いたほか、インドネシア・ジャカルタのホテルの和食レストランで4年間、料理長を務めた。しゅん亭はオーナーシェフとして1995年にオープン。ランチは「会席風昼膳」(税込み1550円)、夜は2人分の肉料理や創作料理など「二人のためのディナーコース」(同4800円)が人気。営業時間は午前11時半~午後2時、同5時半~同9時。水曜定休。(電)0586・23・3680。

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11564 0 推しメシ☆料理人編 2018/03/10 05:00:00 2018/03/10 05:00:00 かに身と長芋の和風グラタン(22日午後3時58分、一宮市森本の「和風びすとろ しゅん亭」で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/01/20180312-OYTAI50005-1.jpg?type=thumbnail

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