名古屋市港区

名古屋港水族館くらげなごりうむ

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ゆらゆらと悩み透明に

 照明を落とした一角に足を踏み入れる。赤やオレンジ、青、黄色などの光に照らされて、水槽の中を漂うたくさんの半透明の体が目に飛び込んでくる。

 縦約1・7メートル、横約3・2メートルの水槽を照らすライトの色は、数秒ごとに変わる。それに合わせるかのように、ゆらゆら、ゆらゆらと約300匹のミズクラゲが浮遊する。見つめていると、頭の中がぼーっとしてきて、安らぎさえ覚える。

 この水槽には、クラゲの名前などの説明書きは一切ない。「無」の状態で、水槽を見てほしいとの水族館の配慮だ。

写真・稲垣政則

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 長引くコロナ禍の中、大型連休を迎え、疲れた心身を癒やす県内のスポットを紹介する。

【メモ】 広さ約80平方メートルに大小約15個の水槽があり、名古屋港で採取されたカブトクラゲなど国内外の約10種類が展示されている。「くらげなごりうむ」の名前は、「名古屋」と「和み」をかけているという。

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