病院に響く弦楽四重奏 名古屋で読響

無断転載禁止
メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

弦楽四重奏を披露する読響の楽団員ら(名古屋市南区の中京病院で)
弦楽四重奏を披露する読響の楽団員ら(名古屋市南区の中京病院で)

 読売日本交響楽団のメンバーによる「読響ハートフルコンサート」が4日、名古屋市南区の中京病院本館2階ロビーで開かれ、入院患者や地域の住民ら約120人が、楽団員4人による弦楽四重奏のたえなる響きに聴き入った。

 ハートフルコンサートは、公益財団法人正力厚生会と読響が2007年度から、全国のがん診療連携拠点病院などで開催しており、今回が通算80回目。

 この日は、モーツァルトの「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」や、美空ひばりさんの「川の流れのように」など計9曲を披露。アンコールでは「ふるさと」が演奏され、患者らも声を合わせて歌っていた。

 夫の入院手続きで同病院を訪れたという愛西市の女性(74)は「クラシックの生演奏を初めて聴きました。とても素晴らしかったです」と話していた。

423726 0 ニュース 2019/02/05 05:00:00 2019/02/05 05:00:00 2019/02/05 05:00:00 弦楽四重奏を披露する読響のメンバーら(名古屋市南区の中京病院で)=原田展撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/02/20190204-OYTNI50066-T.jpg?type=thumbnail

アクセスランキング

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
発言小町
OTEKOMACHI
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
The Japan News
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ