法人税など脱税社長に有罪判決

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 法人税などを脱税したとして、法人税法違反などに問われた建築工事会社「江川工業」(名古屋市南区)と同社社長の江川英憲被告(40)(同)の判決が5日、名古屋地裁(寺本真依子裁判官)であった。寺本裁判官は江川被告に懲役1年、執行猶予3年、罰金150万円(求刑・懲役1年、罰金200万円)、同社に罰金800万円(求刑・罰金1000万円)を言い渡した。

 判決によると、江川被告は個人事業主だった当時、架空外注費を計上して2015年分の所得税など計約688万円を脱税。会社になった後の15年10月~17年9月にも、同様の手口で法人税など計約3167万円を脱税した。

 寺本裁判官は、江川被告が知人らに架空の外注費を請求させ、支払いの一部を自身に戻させていたとしたうえで、「巧妙な手口。常習的で悪質だ」と述べた。

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426303 0 ニュース 2019/02/06 05:00:00 2019/02/06 05:00:00 2019/02/06 05:00:00

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