農水副大臣と知事豚コレラ巡り会談

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 県内で家畜伝染病「とんコレラ」が確認された問題で、農林水産省の高鳥修一副大臣が28日、県庁を訪れ、大村秀章知事と会談した。

 会談の冒頭、高鳥副大臣は、野生イノシシへのワクチン投与について「範囲や、やり方について県と相談しながら進めたい。3月中には開始できるよう協力をお願いしたい」と話した。

 終了後、大村知事は報道陣に「国と県が連携して愛知の畜産を守っていけるよう全力であたっていきたい」と話した。

 県内でのワクチン投与は感染した野生イノシシが見つかっている犬山、春日井両市に加えて、両市の間の小牧市が想定されている。

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468036 0 ニュース 2019/03/01 05:00:00 2019/03/01 05:00:00 2019/03/01 05:00:00

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