地下道整備「日程明示を」 ささしまライブ 協議会が求める

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 名古屋駅前の笹島交差点から「ささしまライブ」地区(名古屋市中村、中川区)に向けて地下道を整備する名古屋市の計画を巡り、同地区の企業などでつくる「ささしまライブ24まちづくり協議会」は4日、市に整備までの日程を明示するよう求めることを明らかにした。一方、整備に難色を示していた河村たかし市長は同日、調査研究機関に意見を聞いて結論を出すとの考えを示した。

 地下道は、笹島交差点から下広井町交差点南側までの約400メートル。市は2010年に地下道の整備方針を表明していたが、河村市長が「地上のにぎわいがなくなる」などとして難色を示し、現在は整備のめどが立っていない。

 この日の市議会本会議で河村市長は「何とかしないといけないとは考えている」と述べ、調査研究機関に判断を仰ぐ方針を示した。

 記者会見した同協議会の元木敬文さんは、近日中に市に要望書を提出するとし、「交通量が増えて地上は危険。地下道整備が最善だ」と早期整備を訴えた。

473002 0 ニュース 2019/03/05 05:00:00 2019/03/05 05:00:00 2019/03/05 05:00:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/03/20190304-OYTNI50039-T.jpg?type=thumbnail

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