ろう社会人軟式野球 名城フェニックス初V

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表彰される名城フェニックスの選手たち(10日、知多市の旭公園で)
表彰される名城フェニックスの選手たち(10日、知多市の旭公園で)

 第33回全愛知ろう社会人軟式野球春季大会(全愛知ろう社会人軟式野球連盟主催、読売光と愛の事業団中部支部など後援)は10日、知多市の旭公園で、3チームによるリーグ戦の残り1試合が行われ、2勝した「名城フェニックス」が初優勝した。1勝1敗の準優勝は、福井、石川両県の選手らで作る「加越」だった。

 名城は今年結成したばかりの新チームで、宮本大喜主将(22)は「最初は不安だったが、うまくコミュニケーションが取れ、楽しく野球ができた」と振り返り、柴田一平監督(26)は「全国大会に向け、今大会の反省点を修正し、チームワークをさらに良くしないと」と気を引き締めた。

 最高殊勲選手賞には菊地健二選手(名城)、最優秀投手賞には今井遼選手(同)、首位打者賞には中村啓輔選手(加越)が選ばれた。今回の結果と7月の秋季大会の成績から、10月に東海市で行われる全国大会への出場チームが決まる。

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480830 0 ニュース 2019/03/11 05:00:00 2019/03/11 05:00:00 2019/03/11 05:00:00 表彰される名城フェニックスの選手たち(3月10日、愛知県知多市の旭公園で)=野村順撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/03/20190310-OYTNI50047-T.jpg?type=thumbnail

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