文科大臣賞に白水保育園/世界児童画展8人入賞

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 第49回世界児童画展(美育文化協会主催、読売新聞社など後援)の入賞者が決まり、県内からは、団体賞の文部科学大臣賞を白水保育園(名古屋市南区鶴見通)が受賞した。

 同園は園児2人の作品が特選、6人の作品が入選した。特選に選ばれた2人のうち、園のバスを題材にした小林真志ちゃん(6)は「バスの横にある信号機まで頑張って描きました」と胸を張り、水中を泳ぐカメを描いた大島夕依ちゃん(5)は「わたしの家族を思い浮かべて、5匹のカメがかくれんぼしている姿を描きました」と笑顔で話した。

 同園では、名古屋港水族館への遠足や、粘土細工づくりなどを通じて、楽しみながら児童の創造力を伸ばす取り組みをしており、過去にも文部科学大臣奨励賞や団体賞などを受賞している。黒田剛園長(55)は「受賞できて大変光栄です。子どもたちがこれを励みにして、絵を通じて表現する喜びを感じてくれたら」と話していた。

 また、みよし市立南部小が都道府県団体賞に選ばれた。

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493011 0 ニュース 2019/03/17 05:00:00 2019/03/17 05:00:00 2019/03/17 05:00:00

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