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ひまわりポークロゴ決定 豊田・前林中 小田さんの作品/

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「とよたひまわりポーク」のロゴマーク
「とよたひまわりポーク」のロゴマーク

 家畜伝染病「CSF(豚熱=とんコレラ)」の被害を受けた豊田市内の養豚農家「トヨタファーム」など3軒が販売する新たなブランド豚肉「とよたひまわりポーク」のロゴマークが決まった=写真=。

 同ファームでは2019年2月、CSF感染が判明。田原市の関連農場も含め、約7000頭が殺処分された。飼育再開に際し、「地元に愛される豚肉にしたい」と豊田市の花・ヒマワリの種を餌に混ぜて育て、地元産をアピールする新ブランドを開発した。ロゴマークには同市内の小中高生から多くの応募があり、市立前林中3年の小田春嬉さんの作品が選ばれた。市の形を背景に、鮮やかなヒマワリと種を持った豚を配置し、黄や緑などカラフルな色で仕上げた。スーパー「マックスバリュ豊田四郷店」などで販売されるパックに花を添える。

 同ファームを経営する鋤柄すきがら雄一さん(51)は「新型コロナの影響もあり、売り上げは殺処分前の半分ほどでまだまだ厳しいですが、みんなの応援でやる気が出ます」と話している。

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1765516 1 ニュース 2021/01/13 05:00:00 2021/01/13 05:00:00 2021/01/13 05:00:00 「とよたひまわりポーク」のロゴマークに採用された小田さんの作品(7日午後1時28分、豊田市堤本町落田のトヨタファームで) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/01/20210112-OYTNI50038-T.jpg?type=thumbnail

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