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週末にクラスター7件 新たに発生 部活やカラオケ店利用

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 緊急事態宣言に準じた新型コロナウイルス対策が可能となる「まん延防止等重点措置」が20日から、名古屋市を対象地域として始まる。県は19日、この週末だけで計7件のクラスター(感染集団)が新たに発生したと発表。重点措置に伴う飲食店への営業時間短縮要請などで感染拡大を抑え込みたいとしており、大村秀章知事は記者会見で、県民に行動の自粛や変容を改めて求めた。

 新たなクラスターは、名古屋市の高齢者施設や高浜市の保育施設、日進市の大学の部活など。名古屋市内のカラオケ店を利用した県立高校の生徒の集団感染も確認され、県は19日、県内の全小中高校に、生徒の会食やカラオケ利用を自粛させるよう通知した。

 県内ではこの日、新たに124人の感染と1人の死亡が確認された。

 新規感染者の居住地別内訳は、名古屋市42人、豊田市18人、岡崎市9人、一宮、豊明市各5人、瀬戸、岩倉市各4人、豊橋、尾張旭、清須、弥富、愛西市各3人、春日井、小牧、江南、稲沢、豊川市、東郷町各2人、津島、あま、半田、知多、常滑、安城、高浜、みよし市、大治、美浜町各1人。

 また、名古屋市は19日、クラスターの発生で一時閉庁し、一部の業務に限定していた緑区役所の業務を全面再開したと発表した。

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