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179チーム熱戦きょう開幕 始球式は見送り

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プラカードを準備する享栄の野球部員ら(パロマ瑞穂球場で)
プラカードを準備する享栄の野球部員ら(パロマ瑞穂球場で)

 第103回全国高校野球選手権愛知大会が3日、開幕する。全国最多の179チーム(186校)が参加。2年ぶりの甲子園出場をかけ、熱戦を繰り広げる。

 開会式会場のパロマ瑞穂球場(名古屋市瑞穂区)では2日、プラカードの準備や進行手順の確認などを行った。開会式で司会を務める椙山女学園高校放送部部長の西峯さあらさん(3年)は「選手は大変な状況を乗り越えて試合に臨む。明るく、ハキハキとしたアナウンスを届けたい」と話した。

 新型コロナウイルス感染対策のため、開会式の参加はシード校など計11校に絞る。選手宣誓は愛工大名電の田村俊介主将(3年)が務め、恒例の始球式は実施を見送る。

 3日は9球場で計23試合を予定。順調に進めば、決勝戦は31日午後2時から岡崎市民球場で行われる。

 一方、県高校野球連盟は阿久比球場(阿久比町)で予定していた計12試合について、他球場に振り分けることを決めた。今大会は観客を球場収容人数の50%以内か5000人の少ない方を上限としたが、同町は上限より少ない入場制限を求め、両者が話し合ったが、折り合わなかったという。

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2175261 0 ニュース 2021/07/03 05:00:00 2021/07/03 05:00:00 2021/07/03 05:00:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210702-OYTNI50046-T.jpg?type=thumbnail

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