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五輪ソフトボール 後藤救援無失点

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力投する後藤選手(21日、福島県営あづま球場で)=里見研撮影
力投する後藤選手(21日、福島県営あづま球場で)=里見研撮影

 東京五輪のソフトボールで日本代表が初戦を飾った21日、名古屋市出身の後藤 希友みう 選手(20)も出場し、声援を送った仲間や関係者らが活躍を喜んだ。

 後藤選手は五回に登板。四死球を出して走者を背負ったが、三振を奪ってピンチを脱し、無失点で切り抜けた。東海学園高校時代に監督として指導した望月孝雄さん(60)は「初戦で緊張もある中、いい投球だった」と教え子の活躍をたたえた。

 後藤選手が所属するトヨタ自動車の選手らは、豊田市内のクラブハウスで、新型コロナ感染防止のため、複数の部屋に少人数に分かれてテレビ観戦。中西あかね監督(41)は「初戦から登板機会を与えてもらって、マウンドに上がる姿を見られて、うれしかった」と喜び、「スピードは出ていたし、もっといい投球ができるのではないか」と次の登板に期待していた。

 高校時代のチームメート伴野彩実さん(21)は、仕事終わりに試合結果を急いでチェック。後藤選手の投球内容を知り、「いきなりの出番で点を与えないのがすごい。金メダルに向かってどんどん頑張ってほしい」と話していた。

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2225646 0 ニュース 2021/07/22 05:00:00 2021/07/22 05:00:00 2021/07/22 05:00:00 5回途中から登板した後藤希友選手(21日、福島県営あづま球場で)=里見研撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210721-OYTNI50030-T.jpg?type=thumbnail

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