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感染者200人超 49日ぶり 知事「まん延防止適用」検討も

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 県内では28日、新たに265人が新型コロナウイルスに感染し、2人が死亡したと発表された。感染者が200人を超えたのは6月9日以来、49日ぶり。大村秀章知事は28日の記者会見で、「第5波がきたと言わざるを得ない」と述べ、県民に感染対策の徹底を呼びかけた。

 クラスター(感染集団)関連では、碧南市の医療機関で新たに3人の感染が判明し、感染者は計46人になった。

 大村知事は会見で、「この状況が続いて感染が拡大すれば、まん延防止等重点措置の適用を考えざるを得ない」と述べた。

 新規感染者の居住地別内訳は、名古屋市129人、一宮市12人、豊橋、春日井市各11人、豊田市10人、清須市9人、安城、西尾、蒲郡市各7人、あま市6人、岡崎市5人、豊川市、大治町各4人、瀬戸、小牧、常滑、碧南、刈谷市各3人、長久手、稲沢、北名古屋、半田、大府、田原市、豊山町、神奈川県各2人、尾張旭、豊明、日進、岩倉、津島、愛西、東海、高浜市、蟹江町、東京都、千葉、熊本県各1人。

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