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育成から代表「金」誓う 蒲郡市出身・千賀投手

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キャッチボールで調整する千賀投手
キャッチボールで調整する千賀投手

 日本代表「侍ジャパン」のエース格として期待されたソフトバンクの千賀滉大投手(28)(蒲郡市出身)が、東京五輪に間に合った。4月に左足首を痛めて心配されたが、7月5日に故障などで辞退した選手に代わって代表入り。「短い期間で回復できる体に生んでくれた両親に感謝したい」と言い、「日の丸の誇りを持って腕を振っていきたい」と金メダルを誓った。

 県立蒲郡高時代は無名の存在だったが、ソフトバンクから育成ドラフトの4位指名を受け、プロに飛び込んで才能を大きく開花させた。1メートル80ほどだった身長が1メートル87に伸び、球速は160キロに迫る速球を投げる剛腕になった。

 「お化けフォーク」と呼ばれる、鋭く圧倒的な落差を誇るフォークボールを手に入れ、プロ11年で通算67勝。昨季はパ・リーグの最多勝、最優秀防御率、最多奪三振の投手三冠に輝き、かつての育成選手は球界を代表する投手になった。

 蒲郡高時代に指導した金子博志監督(48)は「彼が五輪で投げる姿を見るのが、『うれしい』という言葉以外に見つからない。けがが再発してはいけないので、体を大切に、今できる最高のパフォーマンスを見せてほしい」とエールを送った。

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2253270 0 ニュース 2021/08/02 05:00:00 2021/08/02 05:00:00 2021/08/02 05:00:00 東京オリンピック2020+。野球。キャッチボールで調整する千賀滉大。楽天生命パーク宮城で=報知新聞。2021年7月22日朝刊「東京五輪 野球 千賀 フル稼働誓う ブルペン76球「思った以上」」掲載。紙面に限り二次利用可。クレジット:不要 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/08/20210801-OYTNI50016-T.jpg?type=thumbnail

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