読売新聞オンライン

メニュー

ニュース

動画

写真

スポーツ

コラム・連載・解説

発言小町

漫画

教育・受験・就活

調査研究

紙面ビューアー

その他

サービス

読売新聞のメディア

購読のお申し込み

読売新聞オンラインについて

公式SNSアカウント

空き家活用カフェ開業 香嵐渓に 豊田市支援事業第1号

スクラップは会員限定です

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

手作りメニューを紹介する丹羽さん
手作りメニューを紹介する丹羽さん

 豊田市足助町の香嵐渓に、市の空き家活用支援事業第1号のカフェがオープンし、有機野菜のサラダや天然酵母のベーグルなどが地元の人たちの人気となっている。

 オープンしたのは、香嵐渓一ノ谷の「Frank the 539(フランクザゴーサンキュウ)」。同市の中心部に住む丹羽亜紀子さん(39)がオーナーで、昨年9月、市の空き家情報バンクに登録されていた家屋を購入した。約10か月間の準備を経て、8月に本格オープンした。

 足助地区などの農家と契約し、直接購入した有機野菜で作るサラダや総菜のほか、天然酵母でじっくり発酵させたパンやベーグルなどが売り物だ。

 テイクアウトのメニューも充実しており、当面は水曜~金曜日と日曜日の午前11時から午後2時までが営業時間だが、今後はモーニングサービスも始める予定という。

 丹羽さんは「あたたかいスープなどの新メニューも準備し、大勢のお客さんにきてもらいたい」と意気込んでいる。

 同市では昨年度から、市内の足助、下山、小原地区などの中山間地の空き家を対象に、飲食店などの事業を始める人を支援する活動に取り組んでいる。

 空き家バンクには現在、約20件が登録され、半数ほどが事業用の貸与も可能。市は、金融機関からの融資あっせんや融資金の利子の肩代わりのほか、事業計画書の作成支援なども行っている。

 カフェの問い合わせは0565・77・5459。空き家活用支援事業は市地域支援課(0565・34・6629)。

無断転載・複製を禁じます
スクラップは会員限定です

使い方
2377679 0 ニュース 2021/09/19 05:00:00 2021/09/19 05:00:00 2021/09/19 05:00:00 手作りメニューを紹介する丹羽さん https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/09/20210918-OYTNI50033-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)