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瀬戸市、一宮市でコロナワクチン夜間接種 

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瀬戸市駅ビル 6日間900人の枠 8分で予約埋まる

 新型コロナウイルスのワクチン接種を促進するため、瀬戸、一宮市は会社や学校から帰宅途中に接種できる集団接種会場を開設するなどしている。両市の担当者は「会場自体も駅に近いので、多くの人に利用してもらえれば」と期待を寄せている。

 瀬戸市では8月、市民を対象としたワクチン接種に関するアンケート調査を実施したところ、「都合の付けやすい夜間接種を希望する」という声が多かった。

 このため、今月3~21日のうちで計6日間、同市東横山町の愛知環状鉄道瀬戸市駅の駅ビル1階に午後6~8時にワクチン接種できる会場を開設。900人が定員で、インターネットで予約を受け付けたところ、わずか約8分ですべての枠が埋まったという。

 市の担当者は「想像以上の速さ。今後も夜間接種ができるよう検討する」と話した。

一宮は来月実施26日に予約開始

 

 一宮市は10月4~8日の5日間、一宮市栄の尾張一宮駅前ビルの中央図書館で、夜間に接種できる会場を設ける。接種時間は午後5時30分~8時とし、定員は各日200人。26日午前8時30分から、市の専用サイトで予約を受け付ける。担当者は「駅を利用して通勤、通学する人の利便性を考えた」と語った。

愛知新規感染者 18日以来の感染300人超

 

 県内では23日、359人の新型コロナウイルス感染と4人の死亡が確認された。感染者が300人を超えるのは今月18日以来。

 新規感染者の居住地別内訳は、名古屋市179人、一宮市28人、豊橋市22人、豊田市16人、岡崎市11人、春日井、北名古屋市各10人、刈谷市8人、半田市7人、稲沢市6人、大府、日進市各5人、豊川、小牧、岩倉、あま市各4人、瀬戸、西尾、東海、尾張旭、清須市各3人、津島、碧南、蒲郡、知多、高浜市、扶桑町各2人、安城、常滑、江南、愛西、長久手市、東郷、大治、武豊町、神奈川県各1人。

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