福を呼ぶ升続々 知多・大智院で節分準備

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節分を前に進められる縁起物の「福升」づくり(知多市で)=青木久雄撮影
節分を前に進められる縁起物の「福升」づくり(知多市で)=青木久雄撮影

 節分を前に、「めがね弘法」で知られる知多市の大智院で、豆まきに使う縁起物の「福升」づくりが進められている。

 積み上げられたヒノキ製の升に、長谷川実彰住職(73)が、「悪の粉砕、コロナの粉砕」との願いを込めて、外側に「福」「寿」、内側に「七難即滅」「七福即生」の文字などを書き入れている。「福」の文字が書かれた面を下にして、中の文字が正面に見えるように飾ると、福がつき、邪鬼が逃げるという。

 「節分豆まき式」は2月3日午前8時から。参拝者は新型コロナウイルス感染防止のため、人数を制限して、声を出さずに行う。福升は祈とう料(3500円・前売り3000円)を納めた参拝者にお守りやお札、豆とともに配られる。例年より1000個ほど少ない2000個を用意するという。

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2690486 0 ニュース 2022/01/21 05:00:00 2022/01/21 05:00:00 2022/01/21 05:00:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/01/20220120-OYTNI50069-T.jpg?type=thumbnail

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