県職員女性管理職13% 162人で最高 イノベーション企画課設置

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 県は、4月1日付の人事異動を発表した。異動総数は4228人、課長級以上の管理職の女性は162人、13・01%で、前年度を0・98ポイント上回り、人数、登用率ともに過去最高となった。

 大村秀章知事は記者会見で、新型コロナウイルス対策を進めつつ、「本県が成長エンジンとして日本の発展を強力にリードしていくため、イノベーションを巻き起こし、ビッグプロジェクトを並外れた行動力で前進させていく」と強調した。

 今秋開業予定のジブリパークについては、同推進課の職員を28人から35人体制に強化。スタートアップ推進課は24人から27人体制とし、さらに「イノベーション企画課」を設置。両課を緊密に連携させるために「革新事業創造部」を新設する。

 このほか、2026年に開催予定のアジア競技大会に向けて「アジア競技大会推進監」を新設。大会推進課も25人から29人体制に強化する。

 主要ポストでは、総務局長に江口幸雄・議会事務局長、防災安全局長に坂田一亮・総務局総務部長、企業庁長に中川喜仁・防災安全局長が就く。

 また、副知事には前衆院議員でトヨタ自動車の古本伸一郎氏、総務局長の林全宏氏がそれぞれ新たに就任する。

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