ノババックス製予約開始 ワクチン 名古屋に来月、接種センター

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 県は16日、国内で薬事承認が下りた米ノババックス製の新型コロナウイルスワクチンを使用する「県ノババックスワクチン接種センター」について、予約の受け付けを始めた。センターは6月5日、名古屋市東区の愛知医科大学メディカルクリニックに開設する。

 接種は、18歳以上の県民が対象。主にアレルギーなどの理由でファイザー製、モデルナ製のワクチンが接種できない人の接種を想定している。予約は月曜から金曜日の午前9時~午後5時、電話(052・954・7415)で受け付ける。

 同センターでは、毎週日曜日の午前10時から正午までの2時間、接種を行う予定だ。1日40人程度の接種を想定している。1、2回目接種は原則3週間の間隔が、3回目接種は2回目から6か月間の間隔がそれぞれ必要となる。1、2回目にファイザー製やモデルナ製を接種した人も接種できる。

 ノババックス製は、一般の冷蔵庫の温度(2~8度)で保管でき、医療機関で扱いやすいとされる。国内では、ノババックス社から技術移管を受けた武田薬品工業が製造している。

     ◆◆◆

1005人感染

 県内では16日、新たに1005人の新型コロナウイルス感染と1人の死亡が確認された。前週より204人少なく、1日あたりの新規感染者数は、3日連続で前週の同じ曜日を下回った。

     ◆◆◆

居住地別の感染者数

 16日 名古屋市313人、一宮市160人、岡崎市108人、豊橋市55人、春日井市45人、豊田市42人、小牧市18人、瀬戸市14人、日進、江南市各13人、津島、あま、田原市各12人、西尾市11人、稲沢、知多、豊川市各10人、東海市9人、尾張旭、常滑、知立、蒲郡市各8人、半田、大府、安城市各7人、新城市、幸田町各6人、清須、愛西、弥富、碧南、高浜市、東郷町各5人、豊明、みよし市、大治町、神奈川県各4人、岩倉、北名古屋市、蟹江町各3人、刈谷市、扶桑、阿久比、東浦、美浜町、三重県各2人、長久手市、豊山、武豊町、岐阜、埼玉、滋賀県各1人。

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3005041 0 ニュース 2022/05/17 05:00:00 2022/05/17 05:00:00 2022/05/17 05:00:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/05/20220516-OYTNI50057-T.jpg?type=thumbnail

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