工業用水の使用75%に 明治用水 応急工事で取水増

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 豊田市の取水施設「明治用水 頭首工とうしゅこう 」で大規模漏水が発生した問題で、県は27日、通常の50%程度の使用量に抑えるよう事業者に要請していた工業用水について、応急対策工事によって取水量が増加したとして、同日から75%に緩和すると発表した。

 頭首工では応急対策工事が進み、取水口周辺の川の水位を上げて取水口から自然に取水ができるようになった。仮設ポンプとの併用で、自然取水前の約1・5倍の水が確保できるようになり、農業用水の供給量も増やしていた。

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