野球伝来150年 米領事が始球式

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始球式を行うマシュー・センザー首席領事(瑞穂球場で)
始球式を行うマシュー・センザー首席領事(瑞穂球場で)

 米国から日本に野球が伝わって今年で150年となるのを記念して、在名古屋米国領事館のマシュー・センザー首席領事が始球式を行った。

 日本高野連は「野球伝来150年」の記念ロゴマークが入ったヘルメット用のシールを全国の球児たちに配布しており、始球式は県高野連が米国領事館に提案して実現した。

 グラウンド脇でキャッチボールをして投球に備えたセンザー首席領事は、第1試合の開始前、高野連の帽子をかぶってマウンドに上がり、オーバースローで1球を投じた。ノーバウンドとはならなかったものの、笑顔でグラウンドを後にした。

 始球式後のインタビューでは、「日米の野球交流が始まって150年となる節目の年に、この場に立つことができて光栄です」と話し、「野球を通じて、チームで協力し、ルールを守ることを学ぶと思います。頑張ってください」と球児たちにエールを送った。

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3134705 0 ニュース 2022/07/03 05:00:00 2022/07/03 05:00:00 2022/07/03 05:00:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/07/20220702-OYTNI50074-T.jpg?type=thumbnail

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