JA秋田たかのす誕生

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テープカットで開所を祝う出席者
テープカットで開所を祝う出席者

 北秋田市で1日、「JA秋田たかのす」が誕生し、開所式が行われた。

 JA鷹巣町が、経営難に陥ったJAあきた北央を吸収合併して発足し、同市と上小阿仁村の全域を管内に収める。組合員数8983人(県内6位)、貯金平均残高550億3382万円(同5位)、米の受託販売額25億8613万円(同8位)という規模となった。

 JAあきた北央は比内地鶏の販売不振などで多額の赤字を出し、2017年9月、JA鷹巣町に救済合併を申し入れた。昨年6月、両JAの総代会での承認を経て、JA秋田たかのす発足に至った。同市大町の本店で行われた開所式で、斉藤一志組合長は「地域農業の振興に役職員が力を合わせて取り組む」と語った。

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419102 0 ニュース 2019/02/02 05:00:00 2019/02/02 05:00:00 2019/02/02 05:00:00 テープカットする斉藤組合長(左から3人目)ら(1日、北秋田市大町で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/02/20190202-OYTNI50001-T.jpg?type=thumbnail

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