樺細工メダルお披露目 モーグルW杯 仙北で22日開会式

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各種目上位3選手に授与されるメダル
各種目上位3選手に授与されるメダル

 モーグルのワールドカップ(W杯)「2019FISフリースタイルスキーワールドカップ秋田たざわ湖大会」が23、24日、仙北市の「たざわ湖スキー場」で開催される。大会で各種目の上位3選手に授与するメダルが7日、県庁でお披露目された。

 メダルは、仙北市の角館工芸協同組合が中心となり約半年かけて製作した。同市の伝統工芸・かば細工の技法で作られた金、銀、銅のメダルはいずれも縦9・2センチ、横10・6センチ、厚さ8ミリの六角形。重さは約420グラムで、一般的なメダルとしては重く、同組合の高島まち子事務局長は、「(メダリストは)結果をメダルの重みで感じてほしい」と話した。表面にはサクラの樹皮が使われている。

 同大会は世界トップクラスの選手たちが各地を転戦するモーグルW杯。同スキー場は2015年以降毎年会場となっており、今回が5度目。22日に開会式を行う。23日に男女モーグル、24日に男女デュアルモーグルが、それぞれ行われる。

443232 1 ニュース 2019/02/14 05:00:00 2019/02/14 05:00:00 2019/02/14 05:00:00 各種目上位3選手に授与されるメダル(2月7日午後1時18分、秋田市山王の県庁で)=伊福幸大撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/02/20190214-OYTNI50002-T.jpg?type=thumbnail

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