ナガマツ・ヨネタナ修正力発揮 S/Jリーグ3位

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川上勝負強さ見せる

 北都銀行の女子バドミントン部は、今季の社会人バドミントン・S/Jリーグ(読売新聞社後援)を3位で終えた。年々順位を上げてきたチームは初優勝を狙ったが、昨季から順位を一つ落とす結果となった。ただ、強豪との戦いで得られた収穫は多く、来夏の東京五輪を目指して前を向いた。

 「差を感じさせられた」と、佐々木翔監督が振り返ったように、準優勝した日本ユニシスの「タカマツ」ペア(高橋礼華、松友美佐紀の両選手=世界ランク2位)ら上位チームの選手には圧倒される場面が目立った。しかし、シングルスの日本B代表、川上紗恵奈選手がマッチポイントをしのいで逆転する勝負強さを発揮。成長ぶりを示した。「ナガマツ」ペア(永原和可那、松本麻佑の両選手=同3位)、「ヨネタナ」ペア(米元小春、田中志穂の両選手=同7位)も、3位決定戦では、日本ユニシスに敗れた前日と打って変わって、攻守で圧倒。抜群の修正力を発揮した。

 今後の大会で、チームとして力を高め、勝ち抜くのはもちろんだが、来夏は東京五輪が控える。中でも代表枠「2」を争う女子ダブルスは日本勢が世界ランク1~3位を占める大激戦。選手たちは、S/Jリーグで得られた収穫や課題を踏まえ、これから先の“代表選考レース”に挑む。

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