美郷の道の駅にモンベル直営店 来春開店へ

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佐竹知事を表敬訪問した辰野会長(中央)と松田町長(右)
佐竹知事を表敬訪問した辰野会長(中央)と松田町長(右)

 アウトドア用品製造販売の「モンベル」(本社・大阪市)が美郷町に県内初となる直営店を出店することが正式に決まった。国道13号沿いの道の駅「雁の里せんなん」敷地内に、2020年4月以降の開店を目指す。

 同社の辰野勇会長と松田知己町長が19日、県庁で記者会見して発表した。同社と町は1月31日、連携協定を結び、その一環として町側が出店を要請、同社も前向きに検討していた。

 町は、道の駅内の町有地約960平方メートルを同社に有償で貸与する。建設費2億円以上のうち、1億円を補助する。建物の規模や品ぞろえなどは未定だが、今年7月に着工し、20年3月までに完成させる予定。店名は「モンベルあきた美郷町店」となる見込みだ。

 記者会見に先立ち、松田町長らは、佐竹知事を表敬訪問。「(モンベルは)アウトドアで有名。今までにない人の流れができ、観光も含めて期待している。エリアの(アウトドアの)中心が美郷町になることにも意義がある」と語った。

500402 0 ニュース 2019/03/21 05:00:00 2019/03/21 05:00:00 2019/03/21 05:00:00 直営店の概要を説明する佐竹知事に店の概要を説明する辰野勇会長(中)と松田知己町長(右)(19日午後2時25分、県庁で)=佐藤一志撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/03/20190321-OYTNI50002-T.jpg?type=thumbnail

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