マタギの姿で街歩く 北秋田 観光PRで協議会

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マタギの衣装で集まった参加者
マタギの衣装で集まった参加者

 森の狩人・マタギの姿で市民が街を歩いた――。北秋田市の企業・団体有志が北秋田地域素材活用推進協議会「やってみよう!北秋田」を作り、13日に市内で開かれた設立総会で参加者はクマの毛皮を模した上着を着て、すげがさをかぶって登場した。

 同協議会は、秋田内陸縦貫鉄道と一般社団法人「秋田犬ツーリズム」、市観光物産協会などが連携して観光客や訪日外国人らの誘客に取り組む。

 総会では、「マタギに会える、マタギになれる 北秋田」をテーマに衣装やレプリカ銃などを貸し出して街歩きを年10回実施することや周遊ルート・マップ作りを進めることを決めた。

 総会後、マタギ姿のまま鷹巣駅から秋田内陸線に乗車して、マタギが使う山刀を作っていた西根打刃物製作所(同市阿仁荒瀬)を見学した。

 会長に就任した沢田吉宏・鷹巣阿仁青年会議所理事長(39)は、「山神様に感謝するマタギの神聖な精神性もアピールしたい」と話した。

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538933 0 ニュース 2019/04/16 05:00:00 2019/04/16 05:00:00 2019/04/16 05:00:00 マタギの扮装で集まったメンバー(13日、北秋田市民ふれあいプラザで)=寺口信二撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/04/20190416-OYTNI50001-T.jpg?type=thumbnail

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