歩行者ファーストを 春の交通安全運動前に集会

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集会参加者らに見送られ、会場を出発する白バイ(10日午前8時56分)=山路草太撮影
集会参加者らに見送られ、会場を出発する白バイ(10日午前8時56分)=山路草太撮影

 きょう11日に始まる春の全国交通安全運動を前に、県警や県、交通安全団体などは10日、秋田市内で集会を開き、「歩行者ファースト」(横断中の歩行者優先)などの重点テーマを確認、交通事故の防止と飲酒運転根絶に向けて気勢を上げた。

 集会には関係57団体、約370人が集結。鈴木達也県警本部長が「『秋田の道路は、歩行者ファースト』を浸透させるため、様々な施策を展開していく」とあいさつした。20日までの運動期間中、県警で交通指導や取り締まりを強化するほか、関係団体と連携し、夜間の反射材活用など、事故に遭わないための歩行者側の注意点などについて啓発活動を展開する。

 県警によると、今年に入って県内で発生した交通事故(9日現在)は529件(前年比110件減)。死者は12人(同1人増)で、うち8人は高齢者。負傷者は615人(同148人減)となっている。

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577407 0 ニュース 2019/05/11 05:00:00 2019/05/11 05:00:00 2019/05/11 05:00:00 交通安全パレードに出発する県警の白バイ(10日午前8時56分、秋田市山王の県議会棟正面駐車場で)=山路草太撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/05/20190511-OYTNI50001-T.jpg?type=thumbnail

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