「熱心に研究伝わった」 学生科学賞県審査 潟上で受賞者表彰

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研究を発表する大内中学校の伊藤君
研究を発表する大内中学校の伊藤君

 第63回日本学生科学賞(読売新聞社主催)の県審査表彰式が2日、潟上市の県総合教育センターで開かれた。中学・高校の計7団体が表彰され、中学の部でダブル受賞した由利本荘市立大内中学科学部は、最高賞の県知事賞に輝いた「えびちゃんず」と、県議会議長賞の「さつきぶらっさむず2」が、それぞれ研究発表も行った。

 表彰式では、審査委員長の西村充司・県総合教育センター所長が、「実験装置を自作したり、膨大なデータから結果を導いたりしており、熱心に研究に取り組む姿勢が伝わってきた。これからも科学への興味や探究心を高めてほしい」と講評した。

 受賞団体を代表し、大内中学の伊藤晋太朗君(2年)は「努力し続けられたのは、家族や先生、科学部の仲間がいたからです」と周りの支援に感謝した。

 秋田南高校の下田楓大ふうとさん(1年)は「部員同士で協力し、研究をまとめられて良かった」と成果を振り返った。

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930192 0 ニュース 2019/12/03 05:00:00 2019/12/03 05:00:00 2019/12/03 05:00:00 県知事賞に輝いた研究を発表する由利本荘市立大内中学校の伊藤晋太朗さん(2年)(12月2日午後3時37分、潟上市の県総合教育センターで)=山路草太撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/12/20191203-OYTNI50000-T.jpg?type=thumbnail

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