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    青函友好感じる児童画368点展示、14日まで…青森

    • 作品に見入る来場者たち
      作品に見入る来場者たち

     「ツインシティ(双子都市)」として交流する青森市と北海道函館市の児童が、青函をテーマに描いた絵画の展示会が、青森市の中三青森店で開かれている。14日まで。

     経済や文化面での両市の交流を子供たちに理解してもらうのが狙い。

     展示コーナーには、青森市の小学生の応募全327点に加え、函館市側の入賞作品41点の計368点を展示。「相手の都市に紹介したいもの」などのテーマに沿って、色鮮やかに描かれたねぶたや、北海道新幹線、函館沖で取れるイカなどを題材に、児童が自由に表現した作品が並んでいる。

     青森市内の女性(73)は「どれも色鮮やかできれい。地元をPRする気持ちが伝わってきた」と話していた。

     入場無料。問い合わせは、青森市企画調整課(017・734・2374)。

    2018年10月11日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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