熱々ホタテぺろり 平内でイベント

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 6月18日の「ホタテの日」を前に、平内町土屋の海産物直売所「ほたて広場」で16日、記念イベントが開かれた。雨が降るあいにくの天候だったが、県内一の水揚げ量を誇る同町のホタテを味わおうと、多くの家族連れでにぎわった。

 陸奥湾沿いの漁協で作るむつ湾漁業振興会が毎年実施。約20年前に同振興会や県漁連が消費拡大を目指し、ホタテの「ホ」を分解した「十八」と、ホタテがおいしい6月と陸奥むつ湾を掛け合わせ、6月18日を「ホタテの日」と制定した。

 この日の目玉は、大きく育ったぷりぷりの貝焼きホタテの振る舞い。来場者は湯気を上げるホタテをほおばり、笑顔を見せていた。弘前市内の小学2年の男子児童(7)は熱々のホタテを手に「うまそう。毎日食べたい」と話していた。

無断転載禁止
641209 0 ニュース 2019/06/17 05:00:00 2019/06/17 05:00:00 2019/06/17 05:00:00

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

 


東京オリンピックパラリンピックオフィシャル新聞パートナー

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
The Japan News
発言小町
OTEKOMACHI
ささっとー
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
YOMIURI BRAND STUDIO
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ