お待たせ金山焼のネズミ

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販売している津軽金山焼の子年の置物(五所川原市で)
販売している津軽金山焼の子年の置物(五所川原市で)

 来年の干支えと」にちなんだネズミの置物作りが、五所川原市の津軽金山焼の窯場で進められている。

 津軽金山焼は、地元で取れる良質の粘土を使い、上薬をかけず、登り窯で1300度以上の高温で焼く「焼き締め」という技法で作られる。素朴で深みのある独特の風合いで知られる。

 金山焼の窯場で干支の焼き物を本格的に作り始めたのは巳年みどし(2013年)用からといい、これで8年目となる。今月上旬から制作が始まり、18日には五所川原市の窯場に併設されたギャラリーに、つぶらな瞳のネズミの置物が並べられた。

 同社の担当者、柴田歩さん(36)は「ネズミは干支の中でも特にかわいい。毎年心待ちにしてくれるお客様もいる」と話した。

 置物のサイズは大(税込み3300円)、中(同1650円)、小(同880円)の3種類。ようじ入れ2種(同550円)を含む5種で計約700点を作り、同ギャラリーと青森市青柳の青森店で販売している。

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907330 0 ニュース 2019/11/20 05:00:00 2019/11/20 05:00:00 2019/11/20 05:00:00 販売が始まった津軽金山焼の子年の置物 (18日、五所川原市で)=浅水智紀撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/11/20191119-OYTNI50023-T.jpg?type=thumbnail

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