大寒の凍み豆腐 酸ヶ湯温泉

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雪がちらつく中、豆腐作りに精を出す従業員(20日、青森市で)
雪がちらつく中、豆腐作りに精を出す従業員(20日、青森市で)

 一年で最も寒いとされる大寒の20日、青森市の酸ヶ湯温泉で、恒例の「酸ヶ湯み豆腐」作りが行われた。

 従業員ら20人は1500丁の木綿豆腐のパックに切り込みを入れ、屋外のワイヤに手際良くつるした。一晩寒風にさらして凍結させるので味が染みこみやすく、すき焼きや鍋に適しているという。

 担当者によると、暖冬の影響で同温泉周辺の雪は例年の半分程度だが、夜は気温が氷点下10度以下となり、凍み豆腐作りには影響しない。

 凍み豆腐は来月2日から、同温泉の売店などで1丁300円(税込み)で販売される。

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1010124 0 ニュース 2020/01/21 05:00:00 2020/01/21 05:00:00 2020/01/21 05:00:00 雪がちらつく中、一つひとつ豆腐をワイヤにつるし「酸ヶ湯の凍み豆腐」作りに精を出す従業員(20日午前10時10分、青森市で)=八巻朱音撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/01/20200120-OYTNI50021-T.jpg?type=thumbnail

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