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「農家の冬の収入を」メロン水耕栽培、つがる市で実証試験

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栽培槽に定植されたタカミメロンの苗(11日、つがる市で)
栽培槽に定植されたタカミメロンの苗(11日、つがる市で)

 つがる市などで作る「つがるブランド推進会議」は11日、特産のメロンを水耕栽培する実証試験として、主力品種のタカミとレノンの苗の定植作業を行った。栽培槽で育ったメロンは7月中旬には収穫できる見通しで、糖度などの品質や収穫量、栽培コストなどのデータを取り、今後の普及に生かしていく。

 タカミは、しっかりした食感と爽やかな甘みが特長の青肉で、市の出荷量の3分の2を占める。赤肉のレノンは甘みが強く、タカミに次ぐ出荷量という。

 水耕栽培は、温度や栄養分が管理された栽培槽からツルが棚伝いに伸び、苗1本から20玉ほどの収穫が見込めるという。無農薬栽培が可能で、季節を問わず収穫を見込める利点がある。 定植作業を見守った倉光弘昭市長は「メロンが水耕栽培できれば、農家が冬に収入を得られる。タカミでも、糖度のある良いメロンができることを期待している」と話した。

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2044827 0 ニュース 2021/05/12 05:00:00 2021/05/12 20:51:09 2021/05/12 20:51:09 水耕栽培の実証試験で、栽培槽に定植されたタカミメロンの苗(11日、つがる市で)=浅水智紀撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/05/20210511-OYTNI50039-T.jpg?type=thumbnail

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