経済苦留学生に食料品 青森中央学院大、青森大へ

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対馬会長(右)から食料を受け取る留学生(5日、青森中央学院大で)
対馬会長(右)から食料を受け取る留学生(5日、青森中央学院大で)

青森市の民間団体「青森・長春教育学術文化交流協会」は5日、市内の大学に通い、新型コロナウイルスの影響で経済的に苦しい留学生に食料品を贈呈した。

 協会はこれまで、育英金の給付など留学生の支援に取り組んでいる。今回食料品を贈るのは、青森中央学院大、青森大の留学生約100人となる。

 5日は青森中央学院大で贈呈式が行われ、協会の対馬忠雄会長が留学生の代表3人にインスタントラーメンやレトルトカレーなどを手渡した。対馬会長は「おいしい食べ物を食べて、さらに勉学に励んでいただきたい」とエール。受け取ったマレーシア出身で同大経営法学部3年のヤップ・ヨン・カンさん(23)は「心より感謝している。勉強をより頑張って、日本に貢献できるような人材になりたい」と感謝した。

 食料品は、両大学内で留学生1人につき16個ずつ配られる。

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2181387 0 ニュース 2021/07/06 05:00:00 2021/07/06 05:00:00 2021/07/06 05:00:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210705-OYTNI50012-T.jpg?type=thumbnail

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