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    不登校 支える見守る

     県内の公立小学校では、学校になじめない不登校の児童が2014年度、前年度比72人増の1158人で最多となった。中学校は4000人近くで推移している。県教委が教員研修や対策推進校への配置教員の増加、カウンセラーの導入などで対応を強化する一方、学校外の民間施設「フリースクール」も子供たちの居場所作りに取り組む。不登校の子供を支え、見守る活動の現状と課題を探った。
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