世界の絵本、原画で楽しむ…ブラティスラヴァ展

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千葉市美術館で

草花など様々な絵本の原画が並ぶ展示会場
草花など様々な絵本の原画が並ぶ展示会場

 スロバキアの首都で2年ごとに開催されている世界最大規模の絵本原画コンクールの出品作を集めた「ブラティスラヴァ世界絵本原画展」(読売新聞社など主催)が、千葉市中央区の市美術館で開催されている。

 同コンクールの原画展は、同館では7回目。今回は、2017年の受賞作品や日本からのノミネート作品など11か国38作家の約200点を展示。作品作りで実際に使われたハサミやスケッチ、下絵など制作過程を楽しめる資料も紹介している。

 17年のコンクールでは、タンポポの成長を緻密ちみつな水彩画で描いた荒井真紀さん(鎌ヶ谷市)が「金のりんご賞」、山の生き物の姿を鮮やかな色彩で力強く描いたミロコマチコさん(東京都)が「金牌」を受賞した。千葉市中央区の主婦(75)は「荒井さんの作品はとても細密で、色遣いもきれい。植物図鑑としても楽しめる」と見入っていた。

 3月3日まで。午前10時~午後6時(金、土曜は午後8時まで)で、入館は閉館30分前まで。2月4日は休館。一般1000円、大学生700円、高校生以下無料。同館(043・221・2311)。

63340 0 ニュース 2019/01/22 05:00:00 2019/01/23 11:08:47 2019/01/23 11:08:47 受賞した日本人作家の作品を紹介する学芸員(1月21日、千葉市中央区で)=長岩真子撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/01/20190122-OYTNI50022-T.jpg?type=thumbnail

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