輝くミセスたち 東金でコンテスト

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最福寺の本堂内でウォーキングを披露する参加者ら(19日、東金市で)
最福寺の本堂内でウォーキングを披露する参加者ら(19日、東金市で)

 結婚歴のある女性が様々な人生経験に裏打ちされた美しさを競うコンテスト「ミセスジャパン」の地区予選が19日、県内で初めて東金市の最福寺で行われた。

 同コンテストは、2017年にミセスジャパンのグランプリに輝き、同市の特産品PR大使を務める土肥美木子さん(47)が地元を盛り上げようと同市に提案して誘致。金色の装飾が特徴の同寺の住職らが協力して実現した。

 この日は、書類選考と面接を突破した27~63歳の29人が参加。ウォーキングやスピーチで自己PRする度に本堂内に大きな拍手が響いた。土肥さんは「結婚や出産、離婚をした女性も輝きながら活躍できる社会になればいい」と話した。

591254 0 ニュース 2019/05/20 05:00:00 2019/05/20 05:00:00 2019/05/20 05:00:00 最福寺の本堂内でウォーキングを披露する参加者ら(19日、東金市で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/05/20190519-OYTNI50056-T.jpg?type=thumbnail

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