紅葉見頃来月末から ウェザーニューズ予想 来春花粉今年の1.5倍に

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 ウェザーニューズ(千葉市美浜区)は今秋の紅葉の見頃と、来春の花粉の飛散量の予想をまとめた。県内の紅葉シーズンは平年並みの11月末から。花粉の飛散量は今年の1・5倍に増える見込みだ。

 同社によると、今秋の関東地方は適度な日差しと雨が見込めるため、鮮やかな紅葉が期待できる。ただ、台風や前線の影響で葉が傷む可能性はある。県内の名所・養老渓谷(市原市、大多喜町)の見頃は11月29日頃からという。

 来春の県内のスギ、ヒノキ花粉の飛散量は、長梅雨の影響で少なく、平年の7割程度になる。一方、平年の半分程度だった今春と比べると、1・54倍に増える見込み。同社の担当者は「今年よりも症状がつらくなる可能性がある。早めの対策を取っておくと安心」としている。

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