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船橋にんじん高値取引 巣ごもり需要で 生産者代表作柄報告

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「船橋にんじん」などを手にする松戸市長(右から2人目)と生産者代表ら(11日、船橋市役所で)
「船橋にんじん」などを手にする松戸市長(右から2人目)と生産者代表ら(11日、船橋市役所で)

 ニンジン、枝豆など船橋市の地域ブランド野菜が収穫期を迎え、生産者代表が11日、市役所を訪れて松戸徹市長に作柄を報告した。ニンジンは全国的に品薄で、甘さが自慢の「船橋にんじん」は昨年より約15%高値で取引されている。新型コロナウイルス感染防止で外出を控える「巣ごもり」需要の影響とみられる。

 船橋にんじんは2013年、全国初の地域団体商標登録を受けた。5月上旬までしか収穫できない品種「ベーターリッチ」は、健康維持に役立つベータカロテン含有量が多く、ジュースに最適な強い甘みが特長だ。生育は順調で、出荷は安定しているという。

 この日は、生産者らが船橋にんじんのほか、西船橋地区を中心に作付けの多い枝豆、根付きのまま出荷する小松菜を持ち寄り、会議室に展示した。ジュースなどを試食した松戸市長は「本当においしい。コロナで大変な状況だが、船橋の農産物を食べて免疫力を高め、一緒に頑張っていきたい」と語った。

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2044553 0 ニュース 2021/05/12 05:00:00 2021/05/12 05:00:00 2021/05/12 05:00:00 「船橋にんじん」などを手にする松戸市長(中央右)と生産者代表ら(5月11日午前10時42分、船橋市役所で)=大和太郎撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/05/20210511-OYTNI50018-T.jpg?type=thumbnail

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