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認証店酒提供自粛免除へ 時短要請も まん延防止地域外

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 新型コロナウイルスの感染防止策が徹底している飲食店を認証する制度に関し、県は21日、まん延防止等重点措置の適用地域外で認証店を対象に酒類提供自粛と営業時間短縮の要請を免除することを決めた。26日から申請を受け付け、8月上旬にも以前と同じ時間帯に営業できるようになる。

 県は21日、対策本部会議を開き、認証店に対する要請の免除を決めた。熊谷知事は会議後の記者会見で、「一律の要請ではない、安心できる社会を取り戻す」と説明した。

 県は現在、重点措置が適用されている千葉市など11市で飲食店に対し、酒類提供を午後7時まで、営業時間を同8時までと求めている。それ以外の43市町村でもそれぞれ、同8時、同9時までと要請している。

 認証を受けるには、〈1〉消毒の徹底〈2〉テーブル同士の距離の確保〈3〉換気の徹底――などの条件を満たす必要がある。問い合わせは、26日から県飲食店認証事務局(043・307・9003)へ。

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