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台風被害パネルで伝える 千葉市内を巡回

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台風被害の状況を伝えるパネルに見入る来場者(千葉市中央区で)
台風被害の状況を伝えるパネルに見入る来場者(千葉市中央区で)

 本格的な台風シーズンを迎え、市民に防災意識を高めてもらおうと、千葉市が市内を巡回する防災パネル展を実施している。

 会場の「きぼーる」1階アトリウム(中央区)には、23枚のパネルを展示している。2019年の記録的大雨で起きた緑区越智町のがけ崩れや千葉駅の冠水、台風による若葉区更科町の倒木などの様子を写真で伝えている。停電時に備え、市内の公民館と市立学校に蓄電池や太陽光発電設備を導入する取り組みも紹介している。

 市防災対策課の大久保智之課長補佐(47)は「当時の被害状況を改めて確認し、普段から災害に備えてほしい」と話している。

 展示は21日まで「きぼーる」で行われ、その後、各区役所などを巡回する。

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2372365 0 ニュース 2021/09/17 05:00:00 2021/09/17 05:00:00 2021/09/17 05:00:00 きぼーる1階に台風被害の状況を伝えるパネルが設置された(15日、千葉市中央区で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/09/20210916-OYTNI50032-T.jpg?type=thumbnail

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