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「七五三の思い出に」展示 手作り子供用の甲冑 松戸

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手作りの甲冑を展示する高橋会長(左)ら愛好会のメンバー(松戸市の戸定邸で)
手作りの甲冑を展示する高橋会長(左)ら愛好会のメンバー(松戸市の戸定邸で)

 NHK大河ドラマ「青天を け」に登場する徳川 昭武あきたけ が建てた松戸市の戸定邸で21日、子供用の「 甲冑かっちゅう 」(高さ125センチ)2点の展示が始まった。11月15日の七五三を前に、写真を撮り、家族の思い出になればと、「松戸手作り甲冑愛好会」が7か月かけて制作した。

 愛好会のメンバー8人は12年前から、厚紙や和紙、組み ひも などを使って甲冑を作っている。これまでに約50点を作り、海外の人たちに日本文化を伝える姉妹都市交流イベントなどで活用している。

 現在は、1867年に昭武が兄の15代将軍慶喜の命でパリ万博に派遣された際、会場で展示されていた甲冑を、写真をもとにイメージを似せて作っている。

 高橋貴美子会長は「昭武ゆかりの屋敷で、甲冑の文化について家族で触れてほしい」と話す。写真撮影用の展示は12月8日まで。七五三の子供がいる場合は、保護者2人まで入館無料。

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2461098 0 ニュース 2021/10/22 05:00:00 2021/10/22 05:00:00 2021/10/22 05:00:00 七五三の写真撮影用に甲冑の展示をする松戸手作り甲冑愛好会のメンバーたち。左が高橋会長(午前11時20分、松戸市の戸定邸で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/10/20211021-OYTNI50025-T.jpg?type=thumbnail

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