サクラソウ脈々と 市川で展示会

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見頃を迎えたサクラソウ(市川市八幡の葛飾八幡宮で)
見頃を迎えたサクラソウ(市川市八幡の葛飾八幡宮で)

 市川市八幡の葛飾八幡宮でサクラソウの展示会が開かれている。

 市と「市川さくら草会」の共催で52回目。毎年この時期、会員が丹精を込めて育てた鉢植えを持ち寄って展示している。今年は会員約20人が参加し、ピンクや紅色などの花を咲かせたサクラソウ約200鉢が並べられている。

 同会によると、栽培の歴史は江戸時代に遡り、脈々と株分けが続けられてきたという。新倉隆一会長(83)は「華やかというより、落ち着いたはかなげな美しさが魅力。今年は寒さで開花が遅れているが、その分、長く楽しめる」と話している。

 開催期間は花の見頃に合わせ、24日までの午前9時~午後4時、最終日のみ午後3時まで。入場無料。1鉢1000円で実費頒布も行う。

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2935465 0 ニュース 2022/04/20 05:00:00 2022/04/20 05:00:00 2022/04/20 05:00:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/04/20220419-OYTNI50039-T.jpg?type=thumbnail

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